先輩の声

この会社の姿勢に魅かれました

RYOICHIRO FURUMOTO

技術部技術3課
入社2年目
古本 遼一郎

入社のきっかけは?

 大学の就職担当教員の方から「面白い会社がある」と紹介されたのがきっかけです。 
 良い点でもあるのですが、技術者になるために長期にわたる研修に拘束されてしまう、ひたすらに物を作る、という内容に私は魅力を感じることが出来ず、挑戦していきたい、私の手で何かを作っていきたい、と思える会社をなかなか見つけることが出来ませんでした。
 そんな中、小さい規模ながらも50年近く続き、新たなことにも積極的に挑戦していこうというこの会社の姿勢に魅かれました。ただ製品を作るのみでなく、自分で考えて設計を進め、実際に動かしていくところまで関わることができる仕事内容にやりがいを感じられると思い、面接を受けることに決めました。

同期、先輩、上司のこと

 設計業務を進める上での考え方や、発生し得る事態への予測・対策等、先輩や上司をよく見て真似していかなければならないことばかりです。
 私たちがやっている設計業務において、小さな物一つ追加になった、変更があったとなると、単純にその部分だけに変更をかけることはできず、周りに与える影響すべてを考えなければなりません。それは「物」に対しては当然ですし、何かしらの作業が発生すれば周りの「人」のことも考える必要があります。
 報・連・相の徹底をするためにも、なぜそうなったのか、結果何が起こるのか、誰に何を知らせる必要があるのかを、常に考えるようになりました。

後悔することのないように今自分がやれること、やりたいことに取り組みましょう。

新入社員研修期間のエピソード

 実際の仕事内容を元に作られた課題を与えていただき、自分が今後やることになる仕事を流れで経験することが出来ました。やはり最初は何をするのか分からないものですから、一から通して自由に失敗できるような環境で経験する機会を与えてもらえるのは嬉しかったです。
 こういう物を作りたい、という情報から必要な部品を選び、本当にそれで良いのか計算、検討して図面を作り上げていきます。
 実際に仕事に関わるようになってからもその流れは変わらず、違いがあるとすれば実際に物が作られ、それを使っていただくお客様が存在するというだけです。
 今はまだその流れに沿って進めて行くことに必死ですが、いずれは自分からお客様に「こういう風にしましょう」という提案をできるようになっていきたいと思っています。

八光オートメーションの良いところは?

 早くから経験を積む機会を与えていただけるので、自身の成長を実感しやすいです。もちろん初めてのことばかりですが、周りの方がしっかりフォローしてくれるので安心して挑戦することが出来ます。
 実際にお客様に使っていただく物を作るということに関しては新人であってもベテランであっても変わりはなく、自分の設計したものがどこかで動いているんだという技術者としての楽しさを感じながら知識を増やし、自身のレベルアップに繋げていくことが出来ます。
 まだ私が設計したものが実際に動く現場への出張経験はないのですが、展示会の場に参加する機会があり、学生の頃とはまた違う目線で他の企業が挑戦していること、私たちが関わっていく方々が作っている物、モノ作りの世界の動き・変化を少しだけ体験することができました。

学生の皆さんへメッセージ

 これから社会に出て行くんだと言う気持ちを持って、後悔することのないように今自分がやれること、やりたいことに取り組みましょう。
 就職を前にしていろいろな不安や期待があるとは思いますが、今自分の目の前にあることに対して全力で取り組むことは、必ず後から良かったと思えるはずです。縁がありましたら一緒にモノ作りをしていきましょう。

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